第1回 安達 ゆう
皆さん今まで詳細発表が中々できませんでしたがいよいよ解禁です☆
「色えんぴつ」メンバーからいよいよ来年二月、河崎実監督の新作映画
『地球防衛未亡人』 主演:壇蜜
にてプロデビューする人達を数名クローズアップし、インタビュー企画を今回よりスタートさせましたよ。
●映画情報
『地球防衛未亡人』
公式HPアドレス:http://cbm-movie.com/
2014年2月8日(土)東京・角川シネマ新宿より順次公開
[監督]河崎実
[キャスト]壇蜜 / 森次晃嗣 / 沖田駿一 / 堀内正美 / モト冬樹 / 大野未来 / 福田佑亮(超特急・ユースケ)ほか
色えんぴつメンバーが多数出演しております!
まずは第一弾!
色えんぴつで一番長く頑張ってくれている安達 ゆうくんをクローズアップしてみました
安達 ゆう(あだち ゆう)
生年月日:1987年5月15日
身長:168cm
体重:55kg
出身地:東京都
血液型:A型
趣味:映画鑑賞、自転車散歩
略歴:3年ほど声優養成所に通った後、2011年9月より色えんぴつに参加。
現在は色えんぴつ舞台クラスで勉強中。
来年2月に劇場映画にて念願のプロデビュー。
≪映画関連≫
質問:
来年二月にいよいよ映画にてプロデビューしますがその実感はありますか?
安達:
もちろんありますね。
一般応募のエキストラ経験があるので待ち時間が長いことや
何を求められるか分からないことを知っていた分当日はかなり緊張しました。
作品の一部になるということは役の大小に関わらず、
責任を背負うことになるので気を抜いていい瞬間なんてありません。
まさに家に帰るまでが遠足、もとい「現場」ですね。
質問:
キャスティングを受けた時はどんな気持ちでしたか?
安達:
素直に嬉しい気持ちがこみ上げてきました。
そして選んでいただけるために積み上げてきた信頼と普段の努力がこうして実を結んだのだと思います。
今の自分があるのは周囲の方の支えがあればこそ、
感謝の気持ちを忘れずに邁進しなければいけないと改めて思いました。
質問:
東映撮影所にて撮影しましたがその時は自分で何か工夫して芝居をしましたか?
安達:
とにかく気持ちが途切れないように心掛けましたね。
自分先行の動きはNGなので周りを意識しながら、けど自分の役割をしっかり果たすよう演じました。
休憩中は少しでも役に入れ込むために撮影場所周辺を散策したり、遠くの景色を眺めてリラックスしていました。
撮影時間中に余計なことはできないと思ってたので持参した本も結局読まずじまいでしたけど。。
質問:
撮影現場ではレッスンと同じように実力発揮できたと思いましたか?
安達:
正直言うと完全ではなかったと思います。
自分の中だけで100%仕上げてしまうと現場で変化をつけにくくなってしまう。
レッスンとは違い撮影現場では様々な制約と演出があるので改めて日々あらゆることを観察して、
知識を溜め込むことが重要なのだと再認識しました。
質問:
ご家族や友人は今回のプロデビューの事をどう言ってますか?
安達:
ずっと信じてもらえてたのか「出来ると思ってたよ」と言われることがほとんどでした。
親と共通の映画好きなので、初めて役者業を目指したいと打ち明けた時から変わらず応援してくれます。
とてもありがたいことですが、その分少しも疎かに出来ないプレッシャーも心の隅っこに抱えてます。
≪ワークショップ関連≫
質問:
色えんぴつのワークショップに通ってもうどれぐらいですか?
安達:
以前勤めていた会社を退職してからほぼ同時期だったのでもう2年と3ヶ月経ちます。
質問:
レッスンで一番好きな事はありますか?
安達:
エチュードで自分の色が伝わる瞬間ですね。
自分自身を基盤として少しずつ薄皮を貼り合わせていかなきゃ成長は
あり得ないと思うので素の自分以外のものが見せられた時が1番楽しいです。
質問:
以前他の養成所にも色々通われていたようですが、色えんぴつとの違いって
何かありますか?
安達:
明確な違いとなると難しいんですけど、一つ挙げるなら「アットホーム感」ですね。
あくまで僕の経験上ですけど色えんぴつはレッスンを徹底的に打ち込むのと同時に、
コミュニケーションの場として時々飲み会を開催することが斬新でした。芝居は外に発信した「結果」だけど、
役者本人の中身を腹割って伝えようとなるとただのおしゃべりが以外と重要になってくるんです。
その二つが合わさってから初めて信頼が生まれ仕事をいただける環境が出来上がってくるんだと思います。
質問:
スタッフから見て安達くんはかなり成長したと思いますが、自分でも何か変わったな~と思う事はありますか?
安達:
忙しい日常に慣れると体調管理や元気の引き出し方が分かってくるので、より物事を突き詰めることに敏感になりましたね。
大好きな洋画を見てる時、同じ役者さんでも違う作品で違う芝居に気付くと内容への感動共に成長が実感できるんです。
シリーズものだとじっくり観察できるので続けたい習慣の一つです。
質問:
現在、舞台クラスに通われてますがこれから自分はどうなっていきたいですか?
安達:
最近特に感じていることがありまして、、それは「普通」という言葉の扱い方がすごく難しいことです。
一つ一つの出来事で「普通」を定義づけるのはなかなか難しくて日常会話でも僕自身あまり使いません。
なので、その時々でのありのままを何でもない日常を演じられる役者になりたいです。
質問:
まだプロデビューしてない人たちに少し先輩になる安達くんから何かアドバイスをください。
安達:
如何なる時でも行動を起こすのに受け身にならないようにすることが大事ですね。
やり出す前から「考える」のはダメ。まずは歩き出すことが大事。
失敗を直ぐに修正できるように日々修行すれば自ずと「道」が見えてくる筈、どうか自分の脚で歩き続けられるよう頑張って下さい。
0コメント