第6回 次郎



さて皆さまお待たせ致しました!(^_^)

今回は色えんぴつでもかなり表現力が豊かなメンバーの一人であります次郎くんにスポットライトを当てますよ☆

彼は現在、色えんぴつで制作中のドラマCD『久辺探偵の苦い一日』の主役を担って頂く事になり猛特訓中の次郎くんです。

その合間にインタビュー決行しましたよ~(^.^)!



次郎(じろう)

生年月日:1992年10月20日

  身長:162cm

  出身地:神奈川県横浜市

  血液型:O型

   趣味:お茶、菓子作り、散歩

   略歴:2012年11月より色えんぴつワークショップへの参加を始める。

      第1回・第2回色えんぴつ制作ドラマCDに参加。



質問:

 次郎くんは前回のドラマCD企画では大変ユニークなサブのキャラクターを演じていただきましたが、

今回は探偵という難しい役どころ。正直な感想で結構です。自分が久辺探偵に決まったコメントを頂けませんか?

次郎:

 私よりも年上で探偵、且つ合気道で全国大会制覇してしまう身体能力を持つ、

只でさえ自分とかけ離れている人物な上に、なんといっても久辺は「主役」。

お話を頂いた時には正直なところ、「こんな重大な役が私に出来るものか!」と眼前に無いちゃぶ台をひっくり返したい心境でした。

ただ、自分に向けて頂いた機会は断らないで行こうと前々から決めていたのもありまして、

思い切ってチャレンジすることにしました。


     

質問:

 自分と全く違う役を演じる芝居は楽しいですか?

次郎:

 まだよくわからない・・・というよりもまだ「楽しい」と感じられるまでに自分の力量が至っていない感覚です。

自分から遠い役は、そのキャラクターの思考の仕方だったり感性が私にとって馴染みの薄いものである場合が多いので、

自分に近しいキャラクターを演じる時よりも殊更に、丁寧そして慎重に役を考察して表現せねばならず、

その上で感情も乗せてとなった時に頭も心も追い付かずに一杯一杯になりがちです。

ですが、「これなら!」と思える自分なりの解を見つけられ、そしてそれを表出できたその時には、

きっともの凄く楽しいのだろうと希望は感じています。まだまだ精進あるのみです。

質問:

 次郎くんは普段とてもおとなしいですが、芝居をする時にいきなりキャラクターに入り込むのが上手いですね。

何か普段から意識している事はありますか?

次郎:

 演技をやるようになってからは、湧いてきた感情をなるべくしっかり味わう様にしています。

感情が強くてそれどころじゃない時もままありますけれども。(笑)

あとは、媒体が何であれ自分が嫌悪感を感じるような言動やら考え方に出くわしたときに、

すぐ目を背けるのではなくちょっと立ち止まって「どういう経緯があればこういう風になるのか」と考えてみたりする事でしょうか。

質問:

 今回の写真もそうですが、表情がいつもと全く違いますね。

私は次郎くんの将来性をとても高く感じております。

今は進路に悩みがちな時期かと思いますが今後は役者を目指していますか?

それとも大学で学ばれてます音楽家としてのプロを目指していますか?

次郎:

 演技も音楽のどちらも今現在の自分を構成する大事な要素なので、「どっちも!」というのが本音です。

けれどもこのまま両方を頑張っていって、いつかどちらかを選ばねばならない状況になったその時は、

迷わず目の前にチャンスがある方を選ぶだろうと。我ながら欲張りでわがままだとは思いますが。(笑)

質問:

 では最後に色えんぴつ第2弾のドラマCD『久辺探偵の苦い一日』主役としての一言ください。

次郎:

 収録の日も間近ですが、より面白くより趣深いドラマにすべく最後まで試行錯誤もがいていきます!

そんな苦悩と汗と涙とその他諸々の結晶となる(予定) のボイスドラマ『久辺探偵の苦い一日』、どうぞお楽しみに!!



次郎くんありがとうございましたm(__)m

いよいよ今月に収録があるのでキャストの皆さんは緊張しながらも楽しんで頑張ってくれてます。

ぜひこのホームページをご覧の皆さまも楽しみにしててくださればと思います。(*^.^*)

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